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数字・データ

国際的な金融機関や欧州連合によって融資されているプロジェクトには、120社を超えるオーストリア企業が携わっており、その年間プロジェクト数は200件以上に上ります。欧州投資銀行(EIB)や欧州復興開発銀行(EBRD)による数多くのプロジェクトに、オーストリア企業は共同事業体への参加企業として従事しています。地理的な優位性や歴史的な背景により、オーストリアは南東ヨーロッパと黒海周辺地域全般における投資事業を行っています。ラテンアメリカ、アフリカ、アジアからの契約も堅調に増加しており、多くの企業は現地に子会社を開設しています。

世界銀行

オーストリア企業が参加している国際プロジェクトビジネスの多くは世界銀行グループ によって融資が行われています。2013年に国際開発協会(IDA)と国際復興開発銀行(IBRD)によって融資されたプロジェクトの契約額は約7000万USドルに上ります。2007年から2013年においてオーストリア企業は約5億500万USドルのプロジェクト融資を受けました。他国との比較においては、オーストリアはOECD諸国の中19位、世界銀行加盟国中では29位となります。

開発銀行

アジア開発銀行(ADB)米州開発銀行(IDB)アフリカ開発銀行(AfDB)欧州復興開発銀行(EBRD)欧州投資銀行(EIB) 、国際金融機関の基金等によって資金調達されるプロジェクトに従事するオーストリア企業の数は年々増加しています。ジョージア、ブータン、パキスタン、バングラディッシュ、モルディブ、ネパール、サモア、スリランカ、インドネシア、インド、中国等での、アジア開発銀行による国際プロジェクトにおいて、2012年にオーストリア企業は契約総額940万USドルという成果を収めました。

オーストリア企業は欧州復興開発銀行の融資するプロジェクトにおいて主導的な立場に立ち、2012年の公共事業部門では6740万ユーロのプロジェクトを担当しました。(2012年欧州復興開発銀行総プロジェクト額:12億8000万ユーロ)。

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