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優れた防振技術

ゲッツナー・ヴェルクシュトッフェ(Getzner Werkstoffe)社は1969年にオーストリアで設立されて以来45年間、世界中の建築・鉄道・産業各分野で防振技術とそのシステムを提案してきました。

2002年日本ゲッツナー 株式会社を設立してからは、日本市場に適した防技術を提供しています。新しい都市開発のモデルケースともいえる『虎ノ門ヒルズプロジェクト』は、環状第二号線の本線部を幅員約20 ~ 38 m、往復4車線から成る箱型トンネルに整備し、トンネルの上部に構築する虎ノ門ヒルズは高さ247 m、延べ床面積は 244,360 m²の超高層複合ビルです。日本ゲッツナーは地下トンネルの幹線道路のビル直下に総面積約6,000 m²及び地上階の虎ノ門ヒルズの高級ホテル等にシロマー(Sylomer®)を納入し、建物を相恩や振動から効果的・長期的に保護しています。

日本の鉄道・機械分野でもゲッツナーの製品は数多くの実績を上げています。特に鉄道分野では日本各地の軌道で確かな費用対効果が得られる防振材として信頼を得ています。また機械分野では難燃防振材Sylomer® FRが新しく開発され、鉄道車両への応用が期待されています。
このような大規模開発は日本におけるゲッツナーの更なる発展にとって最高の基盤となります。優れた防振技術の成果のもと、日本の皆さまからも、価格と品質、耐久性、リサイクルに対しご関心いただけることと確信しています。
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