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消防車界の最高峰

1886年に設立されたローゼンバウアー(Rosenbauer)社は145年以上に渡り、防火・防災に対する消防技術の第一人者として高い評価を受けています。ローゼンバウアーは車両、消火システム、装備品など、消防に関するあらゆる製品を取り揃えており、いずれも世界中の消防機関からの大きな信頼を得ています。

そのサービスや事業ネットワークは全世界100ヶ国以上に広がり、消防署、企業や工場内の消防組織、消防団などから信頼のおけるパートナーとして選ばれています。

空港用化学消防車「パンター(PANTHER)」は空港用消防車の最高峰であり、国際空港を中心として既に1,350台以上が配備されています。加速度、消火性能、デザインなど全てにおいてパンターは従来のスタイルを陵駕しています。かつ、数多くの国際的な賞に輝く世界初の消防車です。

日本には国が定める厳格な規格に対応しつつ短期間の納入が可能な国内企業が存在し、外国企業にとっては厳しい市場環境と言える中、1994年にローゼンバウアーは日本市場への進出を果たします。その際には、1991年に鮮烈にデビューしたパンターが導入されました。

ローゼンバウアーと代理店である帝国繊維株式会社による、長期的なオリエンテーションの成果はその性能や顧客からの要望と共に結実しました。ローゼンバウアーは過去20年において50台以上の車両を日本に輸出しています。成田や関西といった国際空港から帯広や北九州といった地方空港まで、ローゼンバウアー の消防車は活躍しています。間もなく羽田、福岡、仙台の空港にも納入が予定されています。
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