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オーストリアを味わう試食・試飲会 2009年秋

のご案内

30.09.2009

イベント情報

30. September 2009Z.12オーストリアを味わう試食・試飲会 2009年秋
Austrian food and beverage  © ADVANTAGE AUSTRIA

オーストリアの食品、飲料を製造する企業が集まり、「オーストリアを味わう試食・試飲会 2009年秋」を開催。各自の特産品を日本の皆様にご紹介いたします。

日時: 2009年9月30日(水) 午前10時~午後4時00分
対象: 業界関係者
場所: ホテルニューオータニ東京 ザ・メインアーケード 階
New Products Tasting 日本未入荷の製品のご紹介『おり鶴 麗の間』
Importer Tasting    国内取り扱い製品のご紹介 『おり鶴 悠の間』
参加費: 無料
※事前申込が必要ですので、下記申し込み書をダウンロードして、2009年9月25日(金)までにお申し込み下さい。

オーストリアを味わう試食・試飲会2009年秋 申し込み書
(申し込みは終了いたしました。)

出展企業・製品案内
New Products Tasting 日本未入荷の製品のご紹介 [pdf, 2,405.3kb]
Importer Tasting 国内取り扱い製品のご紹介 [pdf, 1,182.0kb]

日本とオーストリアは今年、修交140周年を迎え、「日本オーストリア交流年2009」を開催しております。この記念すべき交流年に、オーストリア大使館商務部では、オーストリアの食品、飲料を日本の皆様に紹介する「オーストリアを味わう試食・試飲会」を開催致します。
当イベントでは、日本未入荷の新製品を生産者自らご紹介する„New Products Tasting“と、日本で既にご好評をいただいているオーストリア製品をご紹介する„Importer Tasting“を2つの会場で同時に行います。各イベントには約20社の企業の出展を予定しており、食品・飲料業界の皆様には、オーストリア製品をご堪能いただけるものと存じます。

オーストリアの食品・飲料製品には、以下の特徴があります。

◆オリジナリティ
創造豊かなでユニークな製品は、常に消費者の注目を浴びています。

◆伝統
チョコレートなどのお菓子は、ハプスブルク帝国時代より、オーストリアの得意とする分野です。伝統的に受け継がれてきたレシピは、経営者一家の手によって代々守られています。

◆有機農法と食の安全
オーストリアの有機栽培面積は合計約 371,000ヘクタールで、総農業面積の16%にあたります。また、有機栽培農家は20,000軒程で、これは全農家戸数の14%にあたります。
総農業における有機栽培の割合は、ヨーロッパの中でオーストリアが最も高い割合を示しています。品質の優れた美味しいオーガニック製品を求めるのならば、オーストリアです。厳しく品質管理された肉やけしの実、ハーブ、はちみつなどのオーストリアの農作物は、環境に十分に配慮して生産されています。

◆オーストリアの優れたワイン
オーストリアのワインは、2000年の歴史とEUのワイン法よりはるかに厳しい独自のワイン法をもち、その多くが家族経営によって丁寧に手造りされています。評価対象となったワインのうち、三分の二以上のワインがパーカーポイント85点以上を獲得(2009年2月発表)するなど、国際的にもその品質の素晴らしさを認められています。日本でも、白ワインの代表的固有品種であるグリューナー・ヴェルトリーナーなど、和食にも合わせやすいピュアな味わいで静かに人気をよんでいます。

肉、チーズ、ハーブ、岩塩、はちみつ、チョコレート、けしの実のお菓子、ミネラルウォーター、ソフトドリンク、ワイン、リカー、ビール、コーヒー、紅茶など、約40社の出展企業が、多彩なオーストリア製品をご紹介致します。多くの皆様のご来場をお待ちしております。


お問い合わせ先
オーストリア大使館商務部
E-mail:  Tokio@advantageaustria.org
Tel:         03-3403-1777
Fax:       03-3403-3407  

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