オーバーエーステライヒ州に本社のあるecoTECHNIC社は1996年より環境技術の規格に準じた製品作りを進めている。この度、革新的な企業ecoTECHNIC社による気泡ガラスを用いた絶縁材 ecoCellが、環境を配慮し規定の基準に適合した製品にのみ授与される環境製品マークを獲得した。
気泡ガラスを用いたecoCellは家の新築や改修、自治体の建築用に最適な床板下に設置する絶縁材であり、主な素材にはリサイクル・ガラスが使われ、断熱性が高く、安定性に富み、経年劣化に高い耐性を持つ。
ecoTECHNIC社は昨年度500万EURの収益を上げた。Schlüsselbauerグループの一企業であるecoTECHNIC社は本社を オーバーエーステライヒ州のガスポルツホーフェンに置く。オーストリア、チェコ、USAの拠点を合わせた輸出割合は80%超、主な輸出先はUSA、カナダ、オーストラリア、アジア諸国。