Almdudler オーストリアのハーブソーダ

ウィーンにあるAlmdudler社は50年以上の長きに渡り社名を冠したハーブソーダを製造しており、オーストリアのみならず、国外でも大きな成功を収めている。
(本件はオ-ストリアからのニュースですが日本語でお伝えするため国内のニュース欄で紹介しております。)
オーストリアの飲料メーカー Almdudler (アルムドゥードゥラー)社は現在輸出に力を注いでいる。輸出市場として重要な国、ドイツ1国で既に年間1500万リットルを売り上げているが、今後5年の内に2倍の売上を目標としている。Almdudlerはオーストリアの「国民的な飲料」であるばかりでなく、国境を越えて愛されており、ドイツでも2人に1人はAlmdudlerがアルプスから来たハーブソーダであることを知っている。
Almdudler社は1957年にウィーンにて創業され、今日でも伝統的なオーストリアの家族経営企業として4世代に渡り受け継がれている。2008年度の売上は大変な好成績を収め、その収益は5.4%増、年間で8000万リットル以上を売り上げた。輸出高は生産量の約20%に上る。
今年は1957年当初の民族衣装のペアがデザインされた「Almdudler retro can」を発売し、リニューアルとなる「無糖Almdudler」の販売を開始した。Almdudler社の2009年の目標は2-3%の増益である。
