オーストリア企業
Doka は建物の躯体中心部全体の建設にセルフクライミング型枠と梁型枠を提供しました。これほどの高度で、またこのように極限の条件下でセルフクライミング型枠が使用されたことはかつてありませんでした。更に、タワーの形も型枠に高い適応力を要求するものでした。
タワーの建設にも、完璧な配備計画を要する非常に短い時間が見積もられました。袖壁を持つ建物躯体中心部のDokaセルフクライミング型枠は、あたかも時計仕掛けのように精確に機能しました。これにより72時間毎に1標準階が建設されました。
記録破りの型枠ソリューション
ドバイのダウンタウンに、Dokaの型枠が使用された828メートルのブルジュ・ハリーファが誕生しました。
- 最終更新日:
- 12.12.2011
