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税関規則

開かれた本 © photocase.com/mentaldisorder

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タバコ類やアルコール類の持ち込みの際の注意事項や、免税額 / 免税量についてまとめました。

EU加盟国からオ-ストリアへの入国

(ベルギー、ブルガリア、デンマーク、ドイツ、エストニア、フィンランド、フランス、ギリシャ、イギリス、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スウェーデン、スロバキア、スロベニア、スペイン、チェコ共和国、ハンガリー、キプロス、クロアチア)

原則としてパスポート・コントロールは行われなくなりましたが、抜き打ち検査が行われる可能性は常にあります。
EU加盟国間での直行フライト(非加盟国で途中降機を行わない)時には、EU加盟国旅行者用の出口を利用できます。
EU以外の国から旅行を開始し、オーストリアに入国する前にストップオーバー / トランジットのみのためにEU加盟国に滞在した場合、EU非加盟国からの旅行者用の規則が適用されます。

個人用に、EU加盟国からオ-ストリアへ非課税で持ち込み可能な量:

800本タバコ
400本シガリロ(1本3g以下)
200本葉巻
1kgタバコの葉
10リットル蒸留酒
20リットルビール、スパークリングワイン、ワイン以外のアルコール度数22%までのアルコール飲料
90リットルワイン(そのうち発泡酒は最大60リットル)
110リットルビール
注意:ハンガリー、クロアチア、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ブルガリアから携行品としてのタバコ類の持ち込みには、2014年3月1日より300本までが免税となります。免税量を超える持ち込みに関しては(口頭で)税関で申告し、タバコ税を納税すること。

EU以外の国からのオ-ストリアへの入国

次の品目に関しては、通関時に申告を行い税関申告書を提出すること:

  • 旅行者の個人使用品でないもの
  • EU以外の国で入手した、タバコ製品、アルコール飲料、スパークリングではないワイン、ビール、薬、他免税対象を越える物品
  • 輸入禁止、規制を受けている物品

以下の品目は、旅行者の個人使用、贈答を目的とし、携行品として持ち込まれた場合、免税品として扱われます(17歳以上の旅行者1名につき):
タバコ製品 
200本タバコ、または
100本シガリロ (1本3g以下のタバコ)、または
50本葉巻、または
250gタバコの葉、または これらの品物を一定の割合で組み合わせたもの
アルコール飲料 
1リットルアルコール度数22%を越えるアルコール並びにアルコール飲料、またはアルコール度数80%以上の変性されていないエチルアルコール、または  
2リットルアルコール度数22%までのアルコール並びにアルコール飲料、またはそれらが配合されたもの、加えて
4リットル   スパークリングでないワイン、加えて
16リットルビール
医薬品旅行中に必要とされる個人用医薬品
その他航空機を利用する旅行者は総価格430ユーロまでの物品、その他の旅行者は総価格300ユーロまでの物品。15歳未満の旅行者の場合は、通常150ユーロまで。  
これらの免税品を扱う際には、輸入禁止や輸入規制についても考慮されなければなりません。

旅行用装備

滞在中に個人が使用する旅行用装備は非課税であり、申告せずにオ-ストリアへ持ち込むことができます。これはその物品が輸入禁止対象でない場合に限ります(例えば写真機器など新しく購入した商品については、レシートを携行する必要があります)。

旅行携行品についての更なる情報(英語)

現金の持ち運びの規制

2007年6月15日以降、現金のEUへの持ち込みとEUからの持ち出しの規制に関する措置が適用されています。それにより、EUに出入りする旅行者は以下の金額の所持について税関に申告する必要があります。

  • 1万ユーロ以上の現金
  • 同等の価値のある他通貨
  • 現金化の容易な有価物(トラベラーズチェックなど)

このEU全域における取り組みの目的は、不法な現金移動を取り締まり、資金洗浄(マネーロンダリング)やテロへの資金調達などの違法行為を防止することです。

現金取扱規制については多言語情報パンフレット をご覧ください。
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