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高速を極めるスポーツ用の安全システム - ケルンテン州で生産

high speed sport © ADVANTAGE AUSTRIA

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14.01.2008

高速を極めるスポーツ大会用の安全システムがオーストリア、ケルンテン州の中でも一際美しい地域で製作されている。この安全システム製品はF1 ドライバー、サーキットでの緊急医療チーム、ワールドカップでのスキー競技等で使用され、大事故から関係者を守っている。
(本件はオ-ストリアからのニュースですが日本語でお伝えするため国内のニュース欄で紹介しております。)

Alpina Safety Systems (アルピナ社)はこのような分野における世界のマーケットリーダーであり、1994 年のリレハンメル冬季オリンピック以降、冬季オリンピック、世界選手権等ほとんど全ての大会でセーフティーネットを 設置 している。多彩なアルピナ社の製品には架橋工事用ネット、コンテナ用ネット、道路用防護エアバッグ、スポーツ用ネット、イベント用立ち入り禁止器具等がある。

今年はFIA (国際自動車連盟)と共同開発を行ったF1サーキット向け高速用フェンスを発表、当フェンスは時速220kmで走行するF1マシンの正面衝突を5 秒以内に停止させる。

モータースポーツの分野においてアルピナ社のサーキット向け安全システムは世界シェア90%、ウィンタースポーツ分野では75 %の マーケットシェアを誇り、アルピナ社はFIM ( 国際モーターサイクリズム連盟) 、FIA(国際自動車連盟)、FIS ( 国際スキー連盟 )といった国際団体を 顧客としている。また、パートナー企業Netzerzeugung R. Habernig KG と合わせ年間約400万EURを運用し、売上の約10%を研究開発に当てている。輸出割合は約70 %。

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