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長い歴史を誇る美味しいお菓子 「Kokoskuppel」 ココスクッペル

Blaschke © Continental Bakeries Gruppe

© Continental Bakeries Gruppe

19.03.2009

ローマのサンピエトロ寺院は美しいクッペル(丸天井)で世界的に有名であるが、最高に美味しいココスクッペルといえばニーダーエーステライヒ州、シュピラーンにあるAuer-Blaschke社のお菓子である。 
(本件はオ-ストリアからのニュースですが日本語でお伝えするため国内のニュース欄で紹介しております。)

1920年代より世界中を魅了する素敵なお菓子を生産している。ニーダーエーステライヒ州、シュピラーンにあるAuer Blaschke(アウアー・ブラシュケ)社のココスクッペルは88年に渡りオーストリアの個性的なお菓子として業界に君臨している。

Auer Blaschke製菓店の歴史はオーストリア=ハンガリー二重帝国の時代に遡る。Blaschke社は1902年に小さなパン屋として営業を開始した。1921年にはオリジナル・ココスクッペルの生産を始め、そのレシピは1921年以来変わっていない。1920年に創業したAuer社は1997年にBlaschke社と合併し、10年程前にAuer Blaschke社はオランダ企業Continental Bakeries Group と合併した。Auer Blaschke/Continental Bakeries Austria社は有名なココスクッペルに加え、アイスクリーム用コーン、ウェハース、ケーキ、ロールウェハース、へーゼルナッツケーキ等が主力商品として製造している。

コンツェルンの主な顧客にはスーパーマーケット・チェーンを経営するRewe Group、Aldi/Hofer、Edeka、Metro、Spar等が挙げられる。昨年度のグループ売上は3億1000万EUR。2008年のオーストリア国内での売上は3250万EURである。Auer Blaschke社の従業員数は75名、製品の50%は輸出されている。 

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