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ウィーン ワインとワルツと  それ以上

LGV © LGV-Frischgemüse Wien reg.Gen.m.b.H.

© LGV-Frischgemüse Wien reg.Gen.m.b.H.

28.07.2009

ウィーンで食卓に上るトマトやキュウリ、サラダ菜などは地元ウィーンで栽培されたされたものかもしれない。-世界的な大都市でこのような供給のできる都市は他にあるだろうか…?
(本件はオ-ストリアからのニュースですが日本語でお伝えするため国内のニュース欄で紹介しております。)

ウィーンはワインの名産地であるだけでなく、地場の生鮮野菜を栽培し都市の要求に応えている。
ウィーン、ニーダーエーステライヒ、ブルゲンラントの約250件の野菜栽培農家からなる協同組合、LGV-Frischgemüse (LGV-生鮮野菜)がこのニーズを支えている。LGVは1930年に活動を開始した「ウィーン産生鮮野菜販売協同組合」を基に1946年に設立された。

LGVは年間生産量が5万トンに上る、オーストリア野菜の生産者としては最大の企業である。季節にもよるが、オーストリアは生鮮野菜の50%を、ウィーンに至っては70%を自給することができる。昨年度の売上は7%成長し、7000万EURを記録した。最近の革新的設備としては昨年、欧州最新のキュウリ選定機を導入したことが挙げられる。当地で栽培されている40種程の野菜の中でも主な生産物は、トマト、キュウリ、パプリカ、サラダ菜、ラディッシュ、ハーブである。

これらの生鮮野菜は国内消費に留まらず国外へも輸出されている:輸出先はギリシャ、ドイツ、イギリス、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、チェコ、ハンガリー、スロヴェニア、イタリアなど。

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