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GOING GREEN – CARE INNOVATION 2010 ウィーン、シェーンブルン宮殿 会議センターにて開催 

Schoenbrunn © Schloß Schönbrunn Kultur- und Betriebsges.m.b.H., Fotograf Alexander Koller

© Schloß Schönbrunn Kultur- und Betriebsges.m.b.H., Fotograf Alexander Koller

07.09.2010

世界最大かつ有名な環境技術会議 Going Green – CARE INNOVATION 2010 が2010年11月8日から11日にかけてウィーンのシェーンブルン宮殿の会議センターにて開催される。
(本件はオ-ストリアからのニュースですが日本語でお伝えするため国内のニュース欄で紹介しております。)

ウィーンとベルリンを開催場所とし2年毎に交互に開催される環境技術会議 Going Greenは、今回で8回目を迎える。当会議には400を超える専門家が全世界から集結する。

170名を数える講演者の50%以上が民間企業従事者であり、発展環境効率に優れた持続可能な電子工学製品や、自動車製品に対する最新の成果を紹介する。また、総会では将来を考慮した構想について討論が
行われる。

電子工学、自動車産業、リサイクリング産業の名士録ともいえる講演者の所属企業を以下に挙げる。: Albemarle, Alcatel-Lucent, Apple, AUO, Boeing, Cisco, Clariant, Dell, Delphi, Deutsche Telekom, Ericsson, France Telecom, Hewlett-Packard, IBM, Intel, Merck, Microsoft, Motorola, NEC, Nokia, NTT, Oracle, Panasonic, Philips, Sanyo, Sony, Umicore 等

Going Green – CARE INNOVATION 2010 は特に、環境保護、エネルギー効率、気候変動、電子工学と自動車産業における持続可能性に取り組んでいる。また、会場では並行して革新的な技術や製品の展示も行われる。4種の集中講義とエクスカーションが、ウィーン近郊で選ばれた企業において開催の予定。

当会議についての詳細、登録、プログラム、宿泊サービス等については、以下のウェブサイトから: http://www.care-electronics.net/CI2010/   

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