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ウィーン: 世界のスマートシティ・ランキングでトップに輝く

14.02.2012

オンラインマガジン「Co.Exist」が行った世界のスマートシティ・ランキングにおいて、持続可能で革新性に富んだ融合都市としてオーストリアの首都ウィーンが選出された。
(本件はオ-ストリアからのニュースですが日本語でお伝えするため国内のニュース欄で紹介しております。)

オンラインマガジン「Co.Exist」がアメリカの気候ストラテジストのボイド・コーエン氏による定義をもとに行った最新の技術・持続可能性の都市ランキングにおいて、ウィーンは1位に輝いた。2位にはトロント、3位にはパリ、続いて、ニューヨーク(4位)、ロンドン(5位)、東京(6位)、ベルリン(7位)、コペンハーゲン(8位)、香港(9位)、バルセロナ(10位)が上位10位として選出されている。

気候ストラテジストのボイド・コーエン氏は、スマートシティにとって革新と持続可能性が最も重要な基準と位置付けている。様々なリソースへの効率的なアプローチを可能とする情報通信技術の整備も条件として考慮されている。高い生活の質や僅かなエコロジカル・フットプリントもウィーンを1位へと導いた大きな要因である。

ウィーンは170万の人口を抱えており、都市における生活の質に対する世界的なモデルとなっている。革新性やグリーンシティ、生活の質と言った判定基準全てにおいて10位内にランクされた都市はウィーンのみである。この世界初の"Smart Cities" ranking では、様々な世界的及び地域的な調査が評価に活用されている。

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