Webinar: Japan's Market for Semiconductors, AI, Smart Factory and Robotics
最先端の2nmプロセス技術を採用するRapidusの新工場は、日本北部においてわずか2年足らずで建設・稼働を実現しました。2025年夏には顧客向けサンプル出荷が開始されており、2026年初頭には本格的な量産出荷が予定されています。
もう一つの注目テーマは、研究機関およびスマートラボにおけるAI活用です。日本において、人工知能が分析機器の開発および実運用の双方にどのような影響を与えているのかを考察します。
さらに、量子センシング分野についても取り上げます。磁力計から量子イメージングに至るまで、量子レベルでの測定技術を対象とするこの分野では、日本は高い技術力を有しており、 Sumitomo Electric 、 Hamamatsu 、および QST などの有力企業・研究機関が存在感を示しています。
本ウェビナーは、特に以下の皆様におすすめです
- 半導体業界関連企業(プラントエンジニアリング企業を含む)
- 製造業向けスマートファクトリー/IoTソリューション提供企業
- 研究・産業用途向け分析・測定機器関連企業
- 関連分野の研究機関・研究者の皆様
開催概要
- 日時:2026年6月10日(水)
- 時間:16:00~17:00(日本時間)
- 使用言語:英語
- 参加費:無料
- お申し込みはこちらから
- 申込締切:2026年6月5日(金)
- お問い合わせ: アーノルド・アカラー E: tokyo@advantageaustria.org | T: +81‑3‑3403‑1777